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飛蚊症

飛蚊症(ひぶんしょう)は、改善します

あなたにストレス無く、気持ちのいい青空と白壁を

今までの経験から多くの場合1~3回でほぼ気にならなくなります。

多くの患者さんは病院で年齢による変化なので仕方ないと言われ、諦めるしかないと思われるようです。

人間の眼球の大部分は、”硝子体”という「ゼリー状」の物体で中を満たされています。

光が”角膜” と ”水晶体”を通して入ってくると、この硝子体を通過して”網膜”に達し、映像を結びます。

ところが硝子体が「老化やストレス」などの原因で劣化すると、硝子体の中の繊維組織が壊れ、行き場を失った水の塊が硝子体の中に浮いてしまいます。

この水の塊の中には繊維クズがあり、このクズの影が網膜に映り浮遊物 として見え,「これが飛蚊症の正体です。」と多くの場合、説明を受けるようです。

目の構造

しかし、高齢者の方は皆さんこのような症状があるのでしょうか?

ストレスのない生活をどのようにすればいいのでしょうか?

高齢だから、ストレスからという事は、治療法がありませんと匙を投げているのと同じことで、治療法はありませんと言われてるのと同じ意味になります。

しかし、軽く触れる治療をするだけで、多くの飛蚊症は改善します。

現在、通ってる方の20%近くに大小、多少の差がありますが飛蚊症の症状を訴えられます。

多くの方は一回の治療で変化を感じて頂き、小さいものや少ないものはほぼ一回で改善され、ストレス無く青い空を仰ぐことが出来白壁の清々しさを再び味わっていただけます。

量が多かったり、ベットリ範囲の広い時は数回の施術が必要になります。

飛蚊症(ひぶんしょう)の症状

後部硝子体剥離が起きると、「蚊が飛ぶ」「ススが飛ぶ」「髪の毛が下がる」「タバコの煙のようなものが」 というようにさまざまに表現されるものが見えます。

飛蚊症

飛蚊症になると、目の前を小さな「虫」蚊が飛んでいるように見えることから飛蚊症と言われてます。

糸状や小さな粒、丸い輪また、半透明の幕状の場合もあります。

視線を変えても、一緒に浮遊物は移動してきます。

目をこすっても変化がなく、一向に消えてくれません。

とくに明るい場所や白い壁ではっきりと見え、気になって仕方ありません。

このような目のトラブルを「飛蚊症」といいます。

患者さんの声

飛蚊症も改善されてさらにビックリ。

右目は手許が見えずらく、左目は逆でうまく矯正効果が出ず、左右差が有り生活に不便を感じてました。
飛蚊症も改善され、さらにビックリ嬉しいです。
お陰様で快適な生活が遅れるようになりました。

私はオサートという視力矯正をしています。
右目は遠くは見え手許が見えづらく、非有銘は逆でうまく矯正効果が出ていませんでした。左右差があり生活に不便を感じていました。
医者に言うと「前より見えているから良いでしょう?‼」言われてしまいました。
処が小林先生の所へ通って一ヶ月くらいしたら矯正効果が左右均等になったのです!!
それと飛蚊症もありましたが同時に改善されてさらにビックリで嬉しいです。
お陰様で快適な生活が遅れるようになりました。
小林先生、大変にありがとうございました。

飛蚊症と視力矯正

飛蚊症で目の前を何か飛んでるようで不快だった

一回の施術で飛蚊症が無くなり、めのまえがとてもクリアになりました。

飛蚊症で目の前を何かが飛んでるようなときがあり不快だった。
頻繁に頭痛が起きるため、物事が予定通りに進まず困っていた。
頭痛は飲み薬で対処してました。

一回の施術で飛蚊症が無くなり、目の前後とてもクリアになりました。
頭痛も改ざんされ、目覚めがスッキリして薬に頼ることが無くなりました。

斉藤悦子飛蚊症

飛蚊症の原因

これは、眼の中にできた混濁が網膜に影として写るからで、視力の低下はありませんが、不快感をおぼえかなりのストレスを感じます。

眼を動かすと、影が動くのが特徴です。

これは、硝子体が液状なので頭や眼を動かすと硝子体の中も一緒に動くため、 混濁も網膜に写る影も一緒に動くからです。

天気のよい日に空を見たとき、白い壁を見たときなど光が眼に入るときには、特に邪魔に感じます。

1.生理的タイプ

①加齢に伴い、硝子体の形がゆがんだり、液化したりする場合
②光がゆがんで影が網膜に映る場合

生理的タイプは老化現象のひとつで、中高年なら誰でも起こります。
(若い方でもなりますし、高齢の方でも無い方は沢山います)

検査と診断で生理タイプは、特に治療法はなく、視力低下の恐れも無いと言われてます。

2.病気タイプ

①網膜の一部に穴が開く
②網膜色素や血液が散乱する
③光に影が混じり、黒い点が見える
網膜剥離になると、手術も必要になる

病院で眼底検査をすれば、網膜に穴があいているかどうかが確認できます。

放置していると、網膜はく離につながる恐れがあり、レーザーで穴をふさぐ治療を受けます。

網膜に何らかの原因で穴が開くのは、網膜裂孔と呼ばれます。

出血などが起きて、硝子体に流れ込んで濁りの原因となり、飛蚊症になると言われてます。

網膜裂孔の場合は、そのままにしておくと穴から硝子体の成分が網膜の後ろ側に入り込み、網膜がだんだん剥離が進むと、視力も低下し、視野もせまくなり注意が必要です。

一般的には、消えないものと考えられています

混濁(にごり)は一時的に消えることもありますが、いずれまた出てきます。

影がすこし小さくなったり、数が多少増えたりすることが有りますが、心配ありません。

老化現象の一種で、白髪などと同じく誰でも起こることで、ほとんど問題ないと言われています。

現在見えているものはそのまま一生続くと思われます。

つまり、消えないものと考えられています。

年をとって白髪が増えたり、シワが出てきたりするのと同じで、自然なことのひとつですから気にしないでください。

症状が悪化するようなら、一度眼科を受診してみることも大切です。

ネットを見ても本を読んでもこのように記載されてますが大原治療センターでは、多くの方が改善しています!

こんなときはすぐ眼科医の受診を!

飛蚊症を急に自覚したとき、あるいは飛蚊症だけではなく、視力の低下、かすみ、視野の一部が見えにくいといった症状をともなう場合は、なるべく早く眼科医の診察を受けることが大事です。

また、生理的なものと診断されていても、急にたくさん見えるようになったり、視力が低下したときは要注意です。病的な変化が起きているかもしれないので早めに眼科医を受診しましょう。

日本でも飛蚊症患者が爆発的に増えると言われています。

チェルノブイリ事故が発生してから31年余り経ちます。

この間ベラルーシ国立放射線医学研究所が放射能汚染地に住む6歳から15歳の子ども3000人を調査しました。

その結果、年間3ミリシーベルト以上の被ばくを受けた400人の子どものうち60%に飛蚊症が見つかったと結果報告があります。

(日本でも無自覚の飛蚊症の子が多いのではと言われています)

詳細はこの記事をご覧下さい。
20年余り前の記事ですが、参考になります。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Mtk95-J.html

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