整体、群馬、太田市 肩こり、腰痛に悩んでいたら

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赤ちゃん整体

赤ちゃんの身体のゆがみと発達の遅れ

お子様の成長には個人差があり、一年以内で歩き始める子もいれば、1歳を過ぎてもなかなか歩き始めない子もいます。

兄弟や同じくらいの月齢の子と比べて遅いと不安になったり、焦りを感じることもあると思いますが、お子さんの発達の遅れが気になる時、身体のゆがみが原因で本来の発達が妨げられていることも有ります。

発達の遅れは、お子様の抱える基礎疾患、性質、環境などもにも影響されますが、背景に何らかの病気のサインが潜んでいる場合もあるので、注意が必要です。

患者さんの声

赤ちゃんの歪み診断

[check]向き癖がある・・・・抱っこのしやすさに左右差がある

[check]身体が硬い・・・・身体を反らす癖がある

[check]お母さんのおっぱいトラブル(乳頭痛・しこり)

[check]授乳がしにくい・・・・両方おなじように吸えない。

[check]立て抱っこが好き・・・・横抱っこにするとすぐに泣き出す

[check]よく泣く・・・・抱っこしてると泣き止むが置くと泣いてしまう

[check]頭の形がおかしい・・・・頭が丸くなくて片方がぺったんこになっている。

[check]手足が冷える・・・・布団に入れているのに足の裏や手の爪の色が紫っぽい

[check]足や手の動きに左右差がある(関節が硬い)・・・・手足のシワに左右差がある

バーストラウマって知ってましたか

出産は、ママにも赤ちゃんにも大きな負荷がかかります

生物にとって妊娠・出産は自然の営みであり、大きな喜びでもありますが、リスクと隣り合わせでも有ります。

赤ちゃんは狭い産道を上手に通って出てきますが負担も大きいので、お母さんもいきんで少しだけ手助けしてあげてください。

赤ちゃんがなかなか出てこない場合には、鉗子や吸引を使って赤ちゃんが牽引されることもありますが、赤ちゃんがお腹の中にいるうちに、ママのカラダを整えることで少しでも予防することが出来ます。

アメリカの脳性麻痺学会で、たとえ通常の分娩であっても分娩とは胎児に外傷や障害をもたらし得る出来事であり、脊髄・脳幹の障害は出産時によく起こるが見逃され診断がつけられないことがあると報告も有ります。

赤ちゃんは分娩時には大きな力で引っ張られたりするので、脊髄損傷のように重度でなくとも外傷が起こる可能性もあると言うことです。

出産外傷は、脊髄や神経を傷つけるものから筋肉のわずかな損傷のような外傷まで起こり得ます。

ドイツのDr.Gutmann は1000人の子どもを調査し、子供の80%が自律神経のバランスがとれておらずさまざまなタイプの健康問題に苦しんでいると報告が有りました。

赤ちゃんは無事に生まれ来てくれてありがとう、さて、これからいかに健康に育てようと悩みは尽きませんね。

多くの赤ちゃんが出産の時に何らかの外傷を受けて、神経伝達の不調により様々な健康問題の原因になることが有り、生後何年も経ってから影響が出てくる場合もあります。

斜頚・斜頭症(向き癖による)・側彎・コリック(ぐずる・泣きやまない)・繰り返す中耳炎・喘息・アレルギー・慢性的な風邪や感染症・かんしゃく多動・ADHD・睡眠困難・頭痛・頸部痛・背部痛・てんかん発作・チック・成長痛

生後1ヶ月になったら早めに赤ちゃん整体を受けさせてあげてください。

赤ちゃん整体では、赤ちゃんの分娩による外傷、環境の変化や精神的ストレスを軽減し、身体の不調や運動能力の改善、免疫力を引き上げます。

赤ちゃんの健康を高め病気を予防するために、赤ちゃん整体を役立てて頂きたと思います。

頭蓋骨は、大切な脳の容れ物

見る、聞く、話す、嗅ぐ、味わう、触れる、走る、歩く、食べる、トイレに行く、考える、眠る、すべての行動、痛い、痒い、寒いカラダに感じる感覚、心臓の拍動、食べ物の消化吸収、汗を出す、オシッコを作るなどの解毒など、なに気なくしているこれらのことは、すべて脳指令や神経の伝達の働きによります。

体中に張り巡らされた神経は、脳と各部位の間を取りもち情報のやりとりを行ないます。

その大切な脳の容れ物が頭蓋骨で、頭の形が学習能力や行動面などの発達に影響することがわかってきています。

生まれた時の脳の重さは約400gですが、1才で約800g、大人では約1.5kgにもなります。

赤ちゃんの頭の骨は、成長するためのスペースがあり可動性に富んで、特に最初の一年は頭部も体も著しく大きくなります。

生まれた時には頭の骨は数個の骨が組み合わさっていますが、頭が大きくなると徐々に接合部がくっつき、最終的には球状の頭になります。

出産や寝る姿勢などの外力で頭部が圧迫されて起こる歪みがもっともよく見られますが、頭蓋骨の接合部である縫合線は正常なので、形がいびつでも頭蓋骨は成長します。

しかし、運動能力・コミュニケーション能力、学習能力の発達への影響、顎関節への影響も指摘されています。

頭の歪み

胎内環境や出産により、赤ちゃんは体にゆがみが生じやすいようです。

お母さんのお腹の中のスペースは狭く、お腹の中のポジションや出産の状況によって頭が圧迫され変形することがあります。

後頭部は丸みをおびているため、歪みが有る時は平らな側に頭が転がってしまい、さらに圧迫を受けるという悪循環も生まれやすいです。

この悪循環には体のゆがみが大きく関わっています。

首の動きやすさに左右差があると頭が片方に転がりやすくなり、同じ場所に圧がかかり頭の形がゆがみやすくなり、頭の歪みにより姿勢がかたよると更に姿勢のゆがみが強くなると悪循環を繰り返します。

赤ちゃん整体では、神経の働きが正常化して体のバランスが良くなるので、頭の歪みの予防・改善が期待できます。

一歳までに頭のゆがみが矯正されなければ大人になってもゆがみが残ると言われており、ある研究では成人の14%が頭のゆがみがあると報告もあります。

日本の小児科のテキストには、成長の過程で自然に改善されるので心配しなくてよいと書いてあり、頭のゆがみについての研究論文でもそのように言っているものもありますが、他の研究で(早期癒合症などによらないポジションの問題による)さまざまなタイプの頭の形のゆがみがある129人の赤ちゃんの経過を4歳まで追跡調査したところ、頭に歪みのある赤ちゃん64人のうち42人は4歳になってもゆがみがありましたと報告されてます。

赤ちゃんの頭の形、矯正、ゆがみ、いびつまた、7000人以上の乳児を対象にしたオランダの研究では、頭のゆがみがある乳児の45%は2歳になってもゆがみがあった と報告しています。

頭の歪みの発達への影響

赤ちゃんの時に頭の形にゆがみがあり心配していても、時が経つと、髪の毛が伸びて頭の形がカモフラージュされ、あまり形が目につかなくなるので、頭の形を気にしなくなっていきます。

しかし、見た目の問題だけではなく、子どもの発達にも影響することが指摘されています。

2006年にアメリカのオクラホマ大学の医学部で行われた研究では、110人の乳児を対象に斜頭症の乳児とそうでない乳児の発達を比較しました。

斜頭症の児では知的発達、精神運動発達に遅れがある乳児が有意に多かったのです。

また、斜頭症の児では秀でて発達している児は一人もいませんでした。

頭蓋骨は脳の容器ですから、頭の形は重要です。

また、近年では顎関節の非対称な発達が斜頭症に続いて起こるという報告もあります。

噛み合わせは頭痛や首の痛みなど全身のアンバランスや不調にも関わってきます。

TOTS(トッツ)テクニック~絶壁頭予防法

TOTS(トッツ)とは、英語で「幼児」を意味します。

1.タミータイム

「タミータイム」とは、欧米で推奨されている、 赤ちゃんの発育を促す育児法です。

「寝ているときは仰向けに、起きているときは腹ばいに」です。

起きている時は頻繁に腹ばいにさせることで、頭蓋骨にかかる圧力を解放します。

腹ばいにさせると赤ちゃんが、自分で頭を持ち上げなければならないので、背筋や首の力などが鍛えられハイハイが上手になる効果があります。

「タミータイム」で赤ちゃんが顔を上げている間は、赤ちゃんの頭に負担がかからないので、絶壁頭予防にオススメです。

最初はぐずりだすかもしれませんが、慣れてきたらだんだん時間を長くしてみてください。

生後1~2週間は、赤ちゃんにとってうつ伏せ寝は苦しいようです。

しばらくしてから始めるようにして下さい。

うつ伏せにするときは、頭の向きを頻回に右側を下横にしたり、左側を下にして横にしたり変えてください。

必ず、ご両親もしくは保護者の方などが赤ちゃんのそばにいる状態で行ってくださいね。

いっしょに遊ぼう!

•赤ちゃんと対面してお父さん、お母さんもうつ伏せになり、いっしょに遊んであげる。

•赤ちゃんが顔を上げる方に、鏡やおもちゃを置いておき、赤ちゃんの興味を引く。

•お父さん、お母さんのおなかの上に腹ばいにさせる。

母子手帳にも、赤ちゃんを腹ばいにさせるように表記がありますが、効果はあまり表記されてません。

2.抱っこのおかわり

授乳の時は、片側だけでなく、両側で均等に行うようにしましょう。

赤ちゃんが、自分で頭をあげられるくらいに首が強くなるまでは、赤ちゃんの頭は、あなたの片腕で支えられることになります。

同じ腕ばかりで抱かないようにすることで、赤ちゃんの頭の同じ個所に繰り返し圧力がかかることを、減少させることができます。

3.ときどき向き替え

赤ちゃんを仰向けに横たえる時は、時々で良いので、わずかに異なった位置が下に来るよう、頭の向きを、まっすぐ、わずかに右、わずかに左など、チョコチョコ変えてあげてください。

向き癖をつきにくくし、赤ちゃんの頭の同じ面に継続的に圧力がかかるリスクが、少なくなります。

4.枕の位置を時々変えて

赤ちゃんをベビーベットに寝かせる際、頭の方向をいろいろな向きに変えるようにしてください。

赤ちゃんが見慣れたものを目にすることで安らぎを覚えると、それを見つめている間、頭がずっと同じ位置で固定されてしまいます。

例え部屋の中に、赤ちゃんの興味を引くものがあっても、 寝かせるときの頭の方向を変えることで、別のアングルからそれを見させることができます。

それにより、向き癖がつきにくくなります。

このような簡単な『TOTS(トッツ)テクニック』をご両親が行うことで、『赤ちゃんの後天的な頭の変形は99%防げる」と、ハーン博士はおっしゃっています。

患者さんの声

先天性股関節脱臼

先天性股関節脱臼とは、出生前後に股関節が外れ脱臼を起こした状態です。

股関節には体重の7倍以上の力が加わると言われていますが、大きな負荷に耐えられるようになっています。

股関節は、球状で安定性と大きな動きが必要な関節で、わずかなずれや形に問題があると動きが悪くなり、姿勢にも影響し、腰痛の原因にもなります。

年齢とともに進行し、股関節の動きが悪くなったり、激しい痛みを生じるようになり、変形性股関節症の80-85%以上は先天性股関節脱臼が原因とされてます。

見過ごされる股関節脱臼

先天性股関節脱臼の発生率が減少したため、小児科の先生方の中に、実際の脱臼を見たことがないという先生が多くなって、ママが、はなんとなくおかしい、下肢の動きが悪い、股が開きにくいと感じても、医師に「正常です」、と言われることが有ります。

先天性股関節脱臼は、通常痛みはなく、自由に動かせますし両親が動かしても痛まないので気が付くのが遅れてしまいます。

歩き出して初めて脱臼が発見されることになりますが、歩行開始後の改善は乳児期の比べ難しいようです。

もし、股関節がすこしでもおかしいと感じたならば、専門医を訪ねるのがよいと思います。

先天性股関節脱臼発見の簡単なポイント

[check]一方の脚の動きが悪い、動きの悪い側の膝を立ててることが多い、膝が反対側に倒れている。

[check]下肢を持ち上げて臀部を視ると左右が非対称なる。

[check]両股を開いてみると片方が開きにくく、開きの左右差がある。

[check]股が開きにくいため、縦に抱きにくい、おむつを替えにくいこともある。

[check]血縁関係者に股関節脱臼がある。

5項目のどれかが当てはまる場合は、小児整形外科専門医を訪ねてください。

早期に発見すれば、ほとんどが完治すると言われています。

先天性股関節脱臼の原因

1)子宮内の姿勢異常

単殿位分娩児の脱臼発生率は約30%で、頭位分娩児の100倍の発生率で、ママのおなかの中で単殿位(片方の足が伸びている)の姿勢をしていた場合には脱臼発生率は極めて高いようです。

単殿位分娩では斜頸(首の筋肉が硬くなり、頭が傾いて首の動きが悪い)の発生率も高いそうです。

2)出生後の持続的下肢伸展の強制

下肢をのばした状態で赤ちゃんのおしめをあてる習慣のある民族ではこの疾患の発生率が高く、逆に赤ちゃんにおしめを使用しない習慣のある民族では発生率が低いことはよく知られています。

3)遺伝因子

先天性股関節脱臼の患者さんと血縁関係にある女性に発生率が高いことが明らかになっています。

4)極端な向き癖

赤ちゃんの向き癖の方向と脱臼にも深い関係があり、向く方向と脱臼側は反対で、たとえば左側に脱臼があるとすると、赤ちゃんは通常右の向き癖があるそうです。

多くの場合、生後3-4ヶ月くらい経つと向き癖は次第に弱くなってきます。

向き癖が脱臼の原因かどうかは不明ですが、脱臼を促進する因子であると考えられています。

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