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筋肉疲労は万病のもと

常識とは

筋肉疲労は万病のもと

筋肉は疲れがたまると硬くなり、正しい姿勢を悪い姿勢に変化させてしまいます。

脚を伸ばして座り、左右の長さに差がありませんか?

長い脚のほうを仮性延長と言いますが、本当の長さは同じです。

画像の説明

下肢の筋肉疲労により筋肉が硬くなり長い脚のほうへ骨盤を引き寄せられ、片方の脚が長く見えているだけです。

力で無理にボキボキ調整しなくても、筋肉を緩めれば元に戻ります。

皆さんは、心臓の仕事は全身の血液を吸い込んだり、押し出したりする事と信じているかも知れませんが、実は血液を押し出す専門機関です。

手や足を動かすことにより、静脈の弁が閉じたり、筋肉のポンプ作用により血管内の血液は心臓に戻るのです。

血液は、組織や細胞に栄養やホルモン、酵素、人間が生きて行く為のあらゆる物質を供給し、エネルギーを作り出し、老廃物を回収して筋肉の力を借りて心臓へ帰って行くのです。

つまり、筋肉疲労の状態のまま放置していると姿勢が悪くなるばかりではありません。

身体の痛みや神経の障害、自律神経失調症、ムクミや冷え性、内臓の働きが悪くなる、新陳代謝の低下により自然治癒力まで低下します。

すべての病気の原因になってしまうのです。

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