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環境ホルモン

妊娠中の腰痛は、マタニティ整体でスッキリ解消!

妊婦さんは、腰痛や恥骨痛で辛くて産婦人科の先生や整形外科の先生に相談しても「妊娠中は仕方ない、生まれるまで我慢するしかない」と言われてしまいます。

これからドンドン大きくなるお腹を抱えて途方にくれるしかないのでしょうか?

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化学物質の安全性

今までに登録されている科学物質はおよそ2、800万種類現在使用されている科学物質は、化粧品、日用品を加えると、(10万種類)使用されているそうです。

石油化学製品は、食品医薬品、化粧品、洗剤や農薬など色々な製品なります。

環境ホルモンって何?


環境ホルモンという呼び名は、物質の名前ではなく、生物のホルモンの働きを狂わせてしまう物質の総称だそうです。

女性ホルモン(エストロゲン)に似た構造で体内の正常なホルモンの働きを妨げ、様々な異常を引き起こすと言われています。

正式名称は「内分泌かく乱化学物質」といい、正常な内分泌機能に悪い影響を与えるようです。

発がん性や生殖の異常を起こすとも言われています。

有害化学物質の影響をもっとも受けやすいのは胎児です。

何よりとても繊細な過程で、身体の各器官を作り上げている最中ですからね。

胎児の生活環境はあなたの胎内が総てです。

妊娠2~3ヶ月までは、胎児の臓器や器官が作られる時期です。胎児への影響で、奇形や先天異常、健康障害などを避けてあげましょうね。

化学物質に対して胎盤は、無力だそうです。

環境ホルモンは、胎盤を通じて、胎児にも影響が出るようです。

これから先、あなたの子供に影響が出ないように、これから生まれてくる家族のために、いい環境を作ってあげましょう。

子供の命を守っていくために、あなたが環境ホルモンに対する理解をして欲しいのです。

呼吸や食事によっても、発がん性のあるダイオキシンを摂取しているようです。

今、あなたの身体はあなたが生きてきた年数分だけ蓄積されています。
今、妊娠しにくく流産しやすい女性が多いと言われる原因のひとつとして有害科学物質が考えられます。

妊娠を希望するあなたはカラダを内側から綺麗にしてくれる「体質改善」をして欲しいのです。

合成界面活性剤


皮膚は、自然界に存在するさまざまな物質が体内に侵入しないように工夫されていますが、皮膚にとって一番困ることは、強力な合成界面活性剤と溶解剤が登場したことです。

合成化学物質でない界面活性剤は脂肪酸カリウムと脂肪酸ナトリウムだけです。

洗剤によっては純石けん成分と記されています。

化学物質はどこから入る

  • 経口吸収

    日本人は年間平均12㎏の食品添加物を摂取しています。

    最近問題になっている食品添加物や農薬などは確かに危険ですが、口から入る危険については回避するシステムが出来ています。

    色、形、臭いなどで安全かどうか確かめます。

    口に入れたら味や食感で安全性を確認、飲み込んでしまったら消化管で危険性を察知し嘔吐や下痢をするなどの反応をします。

    それでも万一侵入してしまったら肝臓の代謝酵素の働きで分解され90%以上が排泄されると言われてます。

    しかし、食品に含まれる有害化学物質が増加していることや解毒作用を逃れる物質もあることに注意しなければなりません。

    和菓子屋さんをしている患者さんが嘆いていました。

    ○○さん家のお団子は、すぐ硬くなるんだもん。●●●のお団子は、一週間たっても柔らかいよって言われたとのこと。

    どちらが本物かを見極める目が必要です。

  • 粘膜吸収(吸入)


    TVドラマで患者さんが口にマスクを当てられ全身麻酔がかけられるシーンを見たことがあると思います。

    呼吸をしているだけでも体内に入ってしまいます。

    天然の香りはアロマとして有効な働きをするものが多く有りますが、石油化学で作られた香りも体内に吸収され体内に蓄積してしまいます。

  • 経皮吸収

    長い間、皮膚は壁のような構造で外部から異物は侵入しないと考えられていました。

    一般に自然界にある物質は水に溶けやすい性質を持っている為、人間の皮膚は、皮脂腺から絶えず脂を出して水をはじいています。

    皮膚から何かを吸収するときに、痛さや刺激をほとんど感じないため、有害物質を吸収しているこに誰も気が付かないのです。

    食品では使用を厳しく制限されている化学物質が皮膚に触れる日用品では平然と主要成分に使用されています。

    問題は、シャンプーやリンス、入浴剤などの日用品、クリームやローションなどの化粧品に溶解剤や合成界面活性剤を使っていることです。

    数々の日用品から複数の有害化学物質を経皮吸収していると考えられ、無自覚なうち体内に蓄積されるのが経皮吸収です。

    身体の部位によって吸収率は違います。

    年齢によっても経皮吸収率は違い、赤ちゃんの肌は無防備です。

    沐浴剤や殺菌消毒剤のような化学物質との接触は避けるべきです。

  • 経皮吸収と病気の関係は?

    アトピー性皮膚炎や接触性皮膚炎などの皮膚疾患を持っている人は、皮膚のバリアーの機能が低下しているのでアレルゲンの侵入を容易にします。

    化学物質全般に言えることですが、体内に取り込まれると環境ホルモンという物質になって残留することがあります。

    若い女性の間でも子宮筋腫や子宮内膜症が増えています。
    月経周期の異常、不妊症、無精子症や奇形児出産なども環境ホルモンの影響で引き起こされていると言われています。

気を付けたい日常生活用品


台所用洗剤のほとんどは、幾種類もの合成界面活性剤で作られた合成洗剤です。

洗濯の祭衣服に残された化学物質は、身体に触れ、摩擦や汗によって皮膚に付着し、経皮吸収されます。

通産省はガーゼ、包帯、乳幼児の肌着、涎掛けなどの洗濯には蛍光漂白剤の使用を禁止しているのですが知っていましたか?

電子蚊取りの中に入っている薬剤成分の多くは農薬と同じ成分が含まれているそうです。

電子蚊取りは煙も臭いも音も無いので締め切った部屋で気づかず長時間使ってしまいますが、電子蚊取りから揮発される殺虫剤濃度は屋外で散布される農薬よりも高濃度だそうです。

家庭用殺虫剤も農薬も使用成分は同だそうですが知っていましたか?

ベビー用品は安全?!


新生児は、免疫機能が未発達の上、赤ちゃんの肌は角質層が出来上がってないません。

臓器も未発達ですから経皮吸収され血液に流れ込んだ化学物質は肝臓でも代謝されにくく、残留、蓄積しやすい状態です。

そのため、アレルギー反応や皮膚障害を引き起こす乳児が増えています。

身体の中でもっとも経皮吸収率が高いのは肛門と性器なのです。

私たちが使った化学物質の行方は???


合成界面活性剤などの日用品は生活雑排水として河川に流され、そこに生育する生物の生態系を脅かしています。

約15〜20年前、多摩川玉川大学の教授が鯉の生態を調査したところ、メスの割合が非常に高く、オスの精巣にも異常が多いことがわかったそうです。

環境ホルモンの影響ですとTVや新聞に出ていました。

問題は、商品を信頼し、毎日安全だと思って使っている日用品に健康を脅かす物があることです。

いつの新聞だったか、離島していた三宅島で2年の間に珊瑚礁が復活していたということでした。

生活排水が無いなど汚染が無いと自然の回復力はすばらしいものがあります。


安心して暮らせる環境を未来の子供たちに残してあげたいと思いませんか? 

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