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化学物質

早くおいで、私の赤ちゃん

化学物質

今までに登録されている科学物質はおよそ2、800万種類、現在使用されている科学質は、化粧品、日用品を加えると10万種類使用されているそうです。

石油化学製品は、食品や化粧品、洗剤や農薬など多岐にわたり製品化されています。
有害化学物質の影響をもっとも受けやすいのは胎児です。

何よりとても繊細な過程で身体の各器官を作り上げている最中です。

胎児の生活環境は母親の胎内が総てです。
以前、母乳にダイオキシンが含まれているという調査結果が出たことがあります。

化学物質は何処から入る?

  • 経口吸収

    口から入る危険については回避するシステムが出来ています。

    色、形、臭いなどで安全かどうか確かめます。

    口に入れたら味や食感で安全性を確認、飲み込んでしまったら消化管で危険性を察知し
    嘔吐や下痢をするなどの反応をします。

    それでも万一侵入してしまったら肝臓の代謝酵素の働きで分解され90%以上が排泄されると言われます。

    しかし、食品に含まれる有害化学物質が増加していることや解毒作用を逃れる物質もあることに注意しなければなりません。

    私たちは年間4kgの食品添加物を摂取しているそうです。
                       
  • 粘膜吸収(吸入)


    最近、酒井典子(さん)が、覚せい剤吸引の罪で逮捕されましたが、吸っているだけでも「良い気持ちにな利、ハイ」になってしまうと言うことですよね!つまり、薬剤が口や鼻の粘膜から吸収されているということです。

    呼吸をしているだけでも体内に入ってしまいます。

    天然の香りはアロマとして有効な働きが有りますが、化学合成で作られた香りも吸収され体内に蓄積してしまいます。

    シャンプーや選択潜在、芳香剤、有害化学物質があふれていると思ってください。

    大気汚染という形で私たちは、呼吸をしているだけでもダイオキシンやその他の有害化学物質を知らず知らずに吸い込んでいるのです。

    そして体内に蓄積しているのです。
  • 経皮吸収

    皮膚は、自然界に存在するさまざまな物質が体内に侵入しないように工夫されていますが、強力な合成界面活性剤と溶解剤は、皮膚の表面の脂を溶かし、たんぱく質を壊し、体内に吸収され環境ホルモンとなって蓄積されます。

    入浴の際、シャンプーやボディソープを使う度に、ホルモンバランスを乱す環境ホルモンを皮膚から取り込んでしまっています。

有害化学物質から赤ちゃんを守るには

  • 入れない→化学物質

    環境ホルモンによる影響によるオスのメス化多摩川の鯉に起きていたことが今、人間に起きようとしています。

    男の子の精子の数が激減しています。マイクロペニスと言って、子供たちのペニスが小さくなってきていると言うのです。

    8年前帝京大学の学生の精子を取って調べました。

    WHOの正常と言う基準を満たしていた学生は34人中たった一人だけだったそうです。(毎日新聞)

    そして女性はより早くメス化します。

  • 出す→化学物質

    母親の体内に蓄積された化学物質は臍の緒を通じて、母乳を通じて確実に赤ちゃんに渡されます。

     妊娠する前に体内環境をきれいにし、いつ妊娠しても良い状態にしてあげましょう。

    妊娠に気づいた時はすでに赤ちゃんは化学物質に身体が汚染されてしまっていると言えるのです。

  • 入れる→身体に良い成分を

    今、野菜の栄養価は減ってきています。又、農薬や添加物に汚染された食品が氾濫しています。


    体の中から有害な物質を出してくれるデットックス効果のある食品やサプリが必要です。

    今、多くの方々を悩ませている不妊と言う状態が有害化学物質環境ホルモンの影響で無いと言えるでしょうか?

    妊娠を希望する誰しもが、体を根本から改善する必要があるのです。




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