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不妊治療

早くおいで、私の赤ちゃん


不妊治療とは

なかなか赤ちゃんに恵まれないとき、まずは産婦人科で見てもらうのが一般的ですね。

そこで卵巣や子宮、精巣など様々な検査が行われ、必要に応じた治療を受けます。

早く赤ちゃんを授かりたいと望んでいるあなたに!

不妊で悩むご夫婦は10組に1組と言われてましたが、現在では、7~8組に1組と言われ、増え続けています。(その原因は?)

なかなか赤ちゃんに恵まれないとき、あなたはまず、産婦人科で見てもらいますね。

そこで卵巣や子宮、精巣など様々な検査が行われ、必要に応じた治療を受けます。

最近不妊関係の本によると、一般的には女性側の原因が40%、男性側の原因が40%、原因がハッキリしない場合が10~20%となっています。

 一通りの検査を終えて原因が判らなかった場合も原因のある不妊患者さんと同じように治療が進められていきます。

原因が不明と言うことは、赤ちゃんが生まれると証明をもらった様なもの、自然に妊娠する可能性が充分に有ると言うことです。

あなたは知っていましたか?

  • 排卵誘発剤と人工授精の効果に疑問符がついた!

病院で行われてきた不妊治療の根幹を揺るがすような研究データがイギリスのアバディーン大などのグループから報告ありました。

報告によると原因が見当たらない不妊夫婦に対して、最初に行うことの多い2種類の治療法に、明確な効果がみられないと言うのです。

データの実施内容は次のとおりです。
対象:2年以上原因不明の不妊に悩んでいる女性580人

★3分の1に排卵誘発剤のクエン酸クロミフェンを投与

★3分の1に夫の精子を子宮へ入れる人工授精を6か月間実施

★3分の1には治療を行わなかった。

結果、出産に至った割合は

★排卵誘発剤のクエン酸クロミフェンで14%

★人工授精23%

★無治療17%

という結果だそうです。

三つの方法の差はわずかで、統計的には「効果なし」と判定されました。

このデータは、原因がはっきりしない未妊夫婦に対しての研究です。

原因がわからないということは、検査では正常という結果ですから、このデータは当然ですね。

未妊の原因が特定できない夫婦に対して闇雲に治療しても効果は変わらないという、今後の治療方針に対する警鐘ではないでしょうか?

  • ある産婦人科医のお話です。

一般不妊治療というのは、タイミング指導、クロミッドという飲み薬、あるいはhMGという注射、そして人工授精などのステップを総称していいますが、妊娠する方は99%近くが2年以内に妊娠します。

治療回数では6回くらい、タイミング療法3回とか人工授精3回とかで8~9割が妊娠します。

ですから、10回以上の人工授精とか2年以上の一般不妊治療は意味が無く、通常1年~2年で妊娠にいたらない場合は他の方法を考えたほうがよいということです。

日本産婦人科学会では毎年統計を取っていますが、それによると移植あたりの妊娠率は25~26%くらいといわれていて、3回までの妊娠率はほぼ同様ですが、4回目以降続けられる人は1移植あたりの妊娠率が低くなります。

3回が一つの目安で、3回体外受精してうまくいかなかったら治療方法を再検討する必要があると話されています。

  • 不妊治療で出来ること

原因が特定できて、病院で治療を受けても、なかなか赤ちゃんが授からない方もいます。

お医者様で、何年間もホルモン治療や高度な技術を受けても妊娠される方は2~3割と新聞等に報道されていました。

つまり、この2~3割の方は、高度な治療を受けなくてもカラダを元気にするだけで妊娠できた方だと私は思います。

不妊治療による不妊というケースも多いようです。あなたも不妊治療による不妊の渦に飲み込まれそうになっていませんか?

 女性不妊の原因となる、排卵の有無や黄体機能については、基礎体温をつけていくと、ある程度わかります。

不妊の相談で病院に行く場合も、最初に基礎体温を測ることを勧められるので、あらかじめ1~3か月くらい測って表を持参すればその後、効率よく検査が受けられます。

基礎体温の乱れを解消するような薬や医療技術はありません。基礎体温は性周期というリズムであり、あなたのカラダの健康状態そのものだからです。

基礎体温の乱れを解消するためにあなたにできることは、内側から良い状態に変えることではないでしょうか?

病院の治療は、排卵させたり、人工的に高温期を作る、人工授精や体外受精など妊娠のきっかけを作ってくれますが、妊娠を維持できる身体に出来るのは、あなただけです。 

不妊治療は妊娠させるための治療で、体の一部機能を一気に高める強い働きをします。

排卵させたり、ホルモン分泌促進させる効果は一時的なもので、長く使うと妊娠力を弱らせます。
あなたのカラダが薬に慣れてしまい、反応しなくなってしまう事もあります。

妊娠の維持、出産はあなたのカラダしか出来ないと言う事を知って欲しいのです。

不妊治療を受けると妊娠率が100%に近くなるかのように錯覚し、不妊治療に過大な期待を抱いてしまう事で、不妊の苦しみを大きくしていることも有るようです。

ステップアップ治療

1、タイミング療法・・・5~6回試します。

2、人工授精・・・・・・・5~6回試します。

3、体外授精・・・・・・・3~4回試します。

4、顕微鏡授精・・・・・4~5回試します。
 
厚生労働省の「不妊治療の目安」を参考にしています。

各治療法の妊娠成功率は驚くほど低いのが現状だそうです。

人工授精で妊娠した人の8割が7回までで妊娠しています。

体外受精で妊娠した人の8割が4回までで妊娠しています。

顕微授精で妊娠した人の8割が5回までで妊娠しています。

この数字は、妊娠した人のみを統計しています。

厚生省の研究班による統計を参考にしています。

この妊娠率の裏には同じように治療を受けても妊娠しなかった人が沢山いると言う事です。

不妊治療の成功率は、最終的にあなたの身体が治療を生かせる良い状態にあるかどうかにかかっていると思いませんか?

現代の不妊治療は、技術的には信じられないような進歩を遂げています。

しかし、「妊娠する力」「産む力」が低下している体に、受精卵を着床させて、あなたのカラダは、妊娠を維持することは出来ますか?

薬や注射が命を育てるのではなく、不妊治療というものは、あくまでも生殖のキッカケ作りで、授精の条件として最も大切な「状態の良い卵子」や「活発な精子」を育むのは、あなた方ご夫婦の体に本能として備わっている生殖力であり、自然治癒力です。

そして、受精卵を温かく受け入れ妊娠を維持するのは、あなたのカラダの力です。

無事妊娠・出産するために、あなた方ご夫婦の一部機能を見るのでは無く、心とカラダ全体に目を向ける必要があると思いませんか?

体外受精の現状

体外受精は、イギリスの生理学者ロバート・G・エドワーズが1978年に最初に成功しました。

日本でも、体外授精出生者数が平成11年に初めて1万人を越えました。

しかし、いまや55人に1人という割合で、このペースで増えていくと、平成30年には3万人になると予測され、30人学級に1人という計算になります。

平成15年には不妊治療を受けている人が46万人いるというデータがあり、人工授精の出生数はわかりません。

平成15年の不妊治療者数が46万人で、うち、体外授精の受診者が約7万人ですから、人工授精を受けた方は、それ以上と想像されています。

不妊治療で出来ること


排卵させたり、人工的に高温期を作る、体外受精などは治療でしかできません。

お医者様で何年間もホルモン治療や高度な治療を受けても妊娠される方2~3割と新聞等に報道されてました。

病院の治療は、妊娠のきっかけを作ってくれます。

女性不妊の原因となる、排卵の有無や黄体機能については、基礎体温をつけていくと、ある程度わかります。

基礎体温の乱れを解消するような薬や医療技術はありません。

基礎体温は性周期というリズムであり、あなたのカラダのの健康状態そのものだからです。

病院でできるのは、妊娠のきっかけを作るところまでです。

妊娠を維持できる身体に出来るのは、あなただけです。

卵胞が栄養不足で元気が無いのに人工的に排卵させる。

身体の準備が整ってないのに人工的に無理にカラダに変化を起こさせる。

不妊治療は妊娠させるための治療で、体の一部機能を一気に高める強い働きをします。

排卵させたり、ホルモン分泌促進させる薬は一時的なもので、長く使うと妊娠力を弱らせます。

あなたのカラダが薬に慣れてしまい、反応しなくなってしまう事もあります。

不妊治療は「不妊の原因を改善する治療「ではなく「妊娠させるための治療」です。

妊娠を維持し、出産するためにあなたに健康なカラダになってほしいのです。

不妊症かも


不妊の原因を見つけるため、さまざまな科学的な検査を行い、あなたの体に、どうして赤ちゃんが出来ないのか分析して、原因を「高プロラクチン血症」や「多嚢胞性卵巣症候群」、「子宮内膜症」や「子宮筋腫」など診断されているかもしれません。

パートナーの精液を検査して、「無精子症」や「精子無力症」だと診断されたかもしれません。

西洋医学は、検査によって原因を見つけ、直接的に原因を取り除く治療をします。

ホルモンの分泌が少なければ、ホルモン剤を、排卵がないのであれば、排卵誘発剤を処方します。

卵管が狭かったり、ふさがっている場合には、卵管の通りをよくする治療をします。

精子と卵子の結合がうまくいかないのであれば、体外受精という方法があります。

西洋医学は、子宮を中心とした臓器を治療対象とし、具体的な原因がある症状に対しては、治療効果を発揮します。

西洋医学の進歩と共に、様々な不妊治療法が生み出されてきました。

検査で特定された原因が妊娠の最大の妨げで有る場合、これらの治療法が有効な治療となります。

しかし、劇的な治療法に見える人工授精でも、妊娠の確率は5~15%。体外受精は15~25%、顕微授精は20~25%の確率ということです。

あなたは、治療をしていても、なかなか子供に恵まれないと、悩んでいませんか?。

一方の原因であれば パートナーに申し訳なく感じているかもしれません。

不妊治療で使われる薬による副作用で精神的に不安定になったり、不妊治療そのものが辛いと感じ、自律神経のバランスが崩れしていませんか?

治療が長期に渡ると不妊治療を始める前には感じなかったストレスが、問題となることもあります。

ホルモンの分泌が悪くなり、女性では生理不順や排卵の乱れ、男性では勃起障害などがおこり、妊娠しにくくなる場合もあります。  

現代の不妊治療は、技術的には信じられないような進歩を遂げています。

体外受精は、確かに素晴らしい技術です。

何年も子供に恵まれず辛い思いをされている方にとって救いになりました。

でも、原因も判らずただ妊娠しないからという理由だけで、この技術は必要でしょうか?そして、この技術も100%の技術では無いと言う事です。

「妊娠する力」「産む力」が低下している体に、受精卵を着床させて、あなたのカラダは、妊娠を維持することは出来ますか?

不妊治療は、あくまで生殖のキッカケ作りで、授精の条件として最も大切な「状態の良い卵子」や「活発な精子」を育むのは、あなた方ご夫婦の体に本能として備わっている生殖力であり、自然治癒力です。

受精卵を温かく受け入れ妊娠を維持するのは、あなたのカラダの力です。薬や注射が命を育てるのではありません。

無事妊娠・出産するために、あなた方ご夫婦の一部機能を見るのでは無く、心とカラダ全体に目を向ける必要があると思いませんか?

もしかして不妊症?


人間を含めあらゆる生物は、カラダの危険を察知したとき一番に生殖機能が停止するようになっています。

それは生殖機能が生存することに一番関与しない働きだからです。

お医者様で、何年間もホルモン治療や高度な技術を受けても妊娠される方は2~3割と新聞等に報道されていました。

不妊症は様々な要素が絡まりあって起こります。

当院の患者様を見ていると生理不順や生理痛・冷え性などは必ずあるようです。

体が冷えている事で、体内の血液循環が悪く栄養不足、酸素不足を細胞が起こし、老廃物や疲労物質を上手く体外に排泄できなくなるため、内蔵機能の低下や自律神経やホルモンバランスが崩れてしまうためです。

冷えは特に腹部臓器に影響があるといわれていますが、卵巣や子宮に異常を起こし、不妊症になる可能性が非常に高くなると言われています。

生理痛や生理不順の原因として、不規則な生活や冷房や食生活の変化などが重なって体内ホルモンのバランスをくずしていることも考えられます。

ホルモンバランスがくずれると血液の循環が悪くなり、冷えの原因にもなり悪循環になります。

生理痛や生理不順などは、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気や子宮後屈や前屈、子宮頸管が非常に狭いことが原因のこともありますが、これらの病気も冷え性やホルモンのアンバランスが原因となります。

不妊症は時が経つと,改善されにくくなります。

ちょっとした事でも、早めに相談・対処することをおすすめします。

女性不妊の原因となる、排卵の有無や黄体機能については、基礎体温をつけていくと、ある程度わかります。

不妊の相談で病院に行く場合も、最初に基礎体温を測ることを勧められるので、あらかじめ
1~3か月くらい測って表を持参すればその後、効率よく検査が進みます。

基礎体温の乱れを解消するような薬や医療技術はありません。

基礎体温は性周期というリズムであり、あなたのカラダの状態そのものだからです。

基礎体温の乱れを解消するためにあなたにできることは、内側から良い状態に変えること体質改善です。

原因が判らないのに治療は必要?


不妊検査を行っても原因が見つからない場合を「機能性不妊」と呼び、不妊で悩んでいる方の1~2割の方が当てはまります。

この幸せをあなたに


一通りの検査を終えて原因が判らなかった場合も原因のある不妊患者さんと同じように治療が進められていきます。

不妊治療が「妊娠させるための治療」だからです。

原因が不明と言うことは赤ちゃんが生まれない原因が無いという証明をもらった様なもので、自然妊娠する可能性が充分に有ると言うことです。

あなたの胸に赤ちゃんを抱きたいと願うなら、不妊治療の前に、体質改善に取り組んでみてください。

あなたの身体が持っている妊娠の可能性を無駄にしないでほしいと心から願っています。

不妊治療を活かす為に

卵胞が栄養満点で元気があれば人工的に排卵させられても授精することができます。

身体の準備が整っていれば、妊娠を持続することができます。

子宮内膜が厚く血流が十分ならば、着床して妊娠を持続することが出来ます。

子宮がきれいな状態で、十分な血流が有れば着床しやすい厚い子宮内膜になります。

読んで見るのも良いと思います


~無駄な検査や薬が二人の赤ちゃんを遠ざける「不妊治療は辛くない」より引用~

AIH、IVFという長期のステップアップ治療が、かえって不妊カップルを追い詰め、貴重な時間をむだにしているか、治療に過度に使われる薬物の害をわかり易く説明しています。

不妊治療を受ける方は、不妊治療を受けようと考えている方は、治療方法や考え方の参考になるかもしれません。


☆生殖の生理、様々の不妊検査ならびに異常を発見したときの対応、治療などは、既に出版されている多くの不妊治療の本に詳しく書かれています。

私は全く違った観点から、一般に行われている不妊検査、治療の疑問点ならびに矛盾点を理解してもらうことを主目的に筆を進めたいと思います。

不妊症においては、徹底して異常を見つける必要は無いと思う。

不妊症の患者の70~80%以上は結果的に確実な原因が特定されない「原因不明」だからです。

様々な検査を行っても「これが原因かもしれない」と言う程度で、決して原因の特定は出来ないし、その思い込みによって無駄な治療に移行する場合も多く、結果的に患者を苦しめることになるのです。

☆正常の周期で排卵があるにもかかわらず、排卵誘発剤を大量に長期連続して使用している場合を多々見かけます。

問題は、長期hMG使用患者からは常に良好卵子を採取できないと言う事実です。

その後の最先端治療においても難治性の不妊症になる可能性があり、子供を持つことが不可能になるケースが非常に多いと言う事です。

過去に使用回数が多い人ほど難しく、特に卵子の成長が悪いからと1回の注射量を増やされた症例は、その後に良好卵子を採取するのは絶望的と実感しています。

排卵誘発剤が良好卵子を作って妊娠しやすくするのではないのです。

沢山の卵子を作ればそれらがお互いに助け合って妊娠しやすくなることも決してありません。

☆例えばAIHなどの治療を数回行っても妊娠しないとき、その原因が「着床にあるかもしれない」と医師が指摘したとします。

その後、最後の治療として体外受精を進めたとします。

着床不全が原因ならば、体外受精を行ったところで絶対着床しないはずで、あまりにも矛盾がハッキリしています。

ステップアップ治療を行う人たちは、タイミングを合わせるだけでは妊娠率が低く、補助するホルモン剤が必要と考えています。

そこで治療の最初からhMGやhCGなどのホルモン剤を投与します。

このホルモン剤に影響された人口のタイミング治療を毎週続けると、先にも述べたように月経周期は必ず乱れます。

乱れた月経周期を補正するために、更なるホルモン剤の投与が必要になります。

このような悪循環に陥り、表面的につくろわれた月経周期でのタイミング治療に疑問を持たないまま、次のステップに移るのです。

さらに1年間で10回のAIHを、ホルモン剤にたよって同じように繰返すなら、妊娠するはずが無いと思いませんか?・・・・

不妊治療を受けている40代の患者さんの声です。


身体がボロボロになって年齢的にも難しくなって、お医者様に、「いつか諦めないといけないときが来るからねって」言われて、初めて気がついた!

病院で治療を受けているんだから私は、大丈夫、産めなかったけど妊娠はしたんだからここで治療してもらえば、また絶対妊娠する!ここで頑張っていれば、赤ちゃんを産めるんだと思っていた。

赤ちゃんを授かるには、この病院で治療を受けるのが一番の早道だとズーッと信じて通っていた。

そして突然医師から「諦めないといけない」と言われ、呆然とした。

「本当は、一番遠回りしていたんですね!」

若いうちに、元気なうちに、自然療法に気がつけば良かった。

でも、周りが何を言っても、解らないんだよね、だってここで妊娠したんだから、治療しているんだから・・・

治療さえしていれば、大丈夫と思っていたから・・・

今、病院にかよってる人に早く気がついてほしいと、患者さんの心からの声でした。

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